ブラスセクションに魅せられて
この
「NIGHT & DAY/Chicago」
は1995年のリリースで、
友人から聞かされたのが始まりである。
したがって、
四畳半の部屋で聴いたアルバムではないが、
当時から好きだったブラスのアンサンブルの延長とも言うべきか・・・。
高校生の頃からJAZZを聴き始めていたが、
特にビッグバンドのブラスセクションが好きで、
JAZZに限らず気になってしまう。
若い頃、
「原信夫とシャープス&フラッツ」と「バディ・リッチ・オーケストラ」の
合同コンサートを観た時、
その迫力から席の後ろへぶっ飛びそうになった事を覚えている。
高校のある先生が、
地元のアマチュアのJAZZビッグバンドでバリトンサックスを演奏しておられ、
その頃からとても興味があった。
思い起こしてみると、
フォークソング全盛の中学生の頃から、
EW&F(アース・ウィンド&ファイアー)を聴いていたので、
おのずと管楽器の音は耳にはいっていたに違いない。
ビッグバンドで演奏していた友人も多数いたり、
参加していたバンドにも、たまに管楽器が入っていたので、
その魅力は忘れられない。
最近、
久しぶりに再会した旧友がアルトサックスを習いだしたり、
これまた元サックス奏者の先輩のお店に行ったり、
モダンジャズのドラムをやってる医者の先生に30年ぶりに出会ったりで、
ムクムクとムシがわいてきてしまう。
前述の
ブラスセクションも評価が高く、
これまた前述の
「BAND WAGON/鈴木 茂」には、
この「Tower of Power」のメンバーが
バックミュージシャンとして参加している。
このChicagoのアルバムは
ビッグバンド風のアレンジで、
選曲も素晴らしく、
私のベストアルバムの内の一枚である。
このアルバム中では
「Moonlight Serenade」
が最も好きで、
この曲もまたSpace Magicの一曲となった。
心に残る曲、
大切にしていきたい。
※この記事は、"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。




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