2010-12-14

古代・未来・宇宙

All 'N All/EARTH WIND & FIRE/1977
Shusei Nagaoka

30年程前
EW&F(EARTH WIND & FIRE)の音楽と
長岡秀星氏の描くアルバムジャケットは
見事に融合していた。

この絵の作者が日本人であることに驚きを感じたものである。

EW&Fは中学生の頃から聴いていたのだが、
その頃は創世記の頃で、
かっこいいファンクバンドというイメージだった。

その後、
長岡秀星氏の絵がジャケットとして登場し、
大きくイメージが進展した。

Raise!/EARTH WIND & FIRE/1981

古代エジプトと未来、そして宇宙へと
ファンタジックな世界にいざなう
ジャケットとサウンド。

っで、ジャケットが先かサウンドが先か・・・。
いやいや・・・融合していたのだ。

「アース・ウインド&ファイアーのアルバム作りは、常に長岡秀星と共にあった。
モーリス・ホワイトが投げかけるイメージを秀星が受けヴィジュアライズし、
それに触発されてサウンドが生み出されていった。」
(長岡秀星氏HP引用)

当時どのアルバムも
期待など超越した
驚愕のサウンドだった。

サウンドを聴きながら
見開きのジャケットを広げ
壮大なロマンを想い描いたものだ。

    

私が最もイメージにピッタリだと思う曲は、
"I Am/1979"に収録されている
"In the stone"である。
この曲を聴くと、
あっという間にEW&Fワールドに惹き込まれ、
時空を超え
遥か彼方の銀河へと飛立つ事が出来た。


いや、今でもそうである。


Shusei Nagaoka

※ネット上で集めた画像を掲載しています。ご了承下さい。

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