1974年にリリースされた
「Back to Oakland/Tower of Power」。
当時、
アマチュアバンドに所属していた小生、
迷わずこのレコードを買っている。
前述の
「BAND WAGON/鈴木 茂」と並ぶ、
自分にとっては名盤中の名盤である。
久し振りにこのアルバムを
車中(DELICA)で聴いたのだが・・・
シビレた・・・・・。
"シビレた"内容を表現しようがないので、
アルバムを聴いて頂くしかないのだが、
30年以上前にこのアルバムにシビレていた自分が、
なんとも素晴らしいと想ってしまう。
そして、
今なおシビレることが出来る心があることを、
とても嬉しく思う。
さて、
「BAND WAGON/鈴木 茂」が「他に汚されない自分の最も大切な引出しの中身」という方に、
10枚程のアルバムを聴いて頂いた。
このアルバム、
初めて聴かれるとの事であったが・・・・・、
やはり不動に・・・、
無意識の内にCDケースを手離そうとしない・・・・・。
自分の宝物が、
共に宝物として共有される瞬間、
なんとも不思議で、
嬉しくて嬉しくて、
宇宙の波動が織り成す
Fantasticな世界(Sweet Space)
を感じずにはいられなかった。
※この記事は、"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。




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