実は、
同時に、
もう一枚プレゼントしてもらった。
がメンバーの
「Fourplay」
のアルバム
「FourplayⅩ/Fourplay」(2006年)だ。
私が最も大好きなドラマー、
ハーヴィー・メイソンと、
ジョージ・ベンソンと並ぶほど大好きなギタリスト、
ラリー・カールトンとくると、ま
るでシリトリの様にウンチクを語りたくなる。
ラリー・カールトンとの出会いは、
ザ・クルセイダーズの
「SCRATCH /The Crusaders」(1974年)
である。このアルバムはライブアルバムで、
これまた"四畳半の部屋"で、
盤が擦り切れ曲がるほど(?)聴き込んだものである。
これまた私にとってベストアルバムの一枚である。
このアルバム中のラリー・カールトンの"メロー"な音色は、
今でも強烈に印象に残っている。
そして、
彼を追っかけるきっかけとなったアルバムである。
SCRATCH /The Crusaders
当時追っかけた
"Room 335"(「Larry Carlton/Larry Carlton」1976年)あたり、
今聞いてもこたえられない。
"Gibsonの335"といえば、"ラリー・カールトン"
というイメージが、
私の中で定着している。
Part1で述べた、
私が参加していたバンドのリーダー、
ギタリスト「石井完治」さんも、
当時"Gibson ES-335"(セミアコ)を愛用していた。
ライブの時など、
この"335"がお目当てのアマチュアギタリストたちも多かった。
余談だが、
ベースのLondon Tsunoda氏は
"Fender Jazz Bass"、
ピアノの「深井克則」さんは
"Fender Rhodes"、
私は"Rogers"のスネアドラムを愛用していた。
また話が長くなるので、
これくらいにしておくが、
いやはや、
70年代はなんとも
「輝かしい年代だなあ」と、
つくづく思ってしまう。
(フーッ!溜息
さて、
「FourplayⅩ/Fourplay」、
メローなサウンドが私の中で甦った。
この上なく心地の良いサウンドである。
これまた、
旅の道中ずっと、
デリカちゃんで大音量で聴き入ってしまうこととなる。
プレゼントして頂いたアルバム
「With All My Heart/Harvey Mason」と「FourplayⅩ/Fourplay」、
青春時代の宝物を呼び起こす、
不思議で素敵なプレゼントとなった。
次の旅で、
じっくりと聴き込み、
楽しむこととしよう。
※この記事は、"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。









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