2009-03-14

最近 再び気になったLaura Fygi



中学生の頃からブラック・コンテンポラリーを聞いていた小生、
その後、
Towe of PowerEarth Wind & Fireなどにシビレていた。

高校生の頃、
駅前のレコード店のお兄さん(メガネをかけた山下達郎風)に、
オスカー・ピーターソン・トリオの「We Get Requests」を勧められた。
これが"JAZZ"だった。

それ以来、
JAZZ好きが始まった。
(この話は長くなるのでまた後日としよう。)

んで、
前述のinfinity Renaissance90のインプレッション(印象)を書こうと
思わずかけたCDがLaura Fygi(ローラ・フィジィ)の
"Laura Fygi Live"。

Laura Fygiは、
オランダ人?の父とエジプト人の母とのハーフ、
たぶん私より一歳ほどお姉さん。

ちょっと湿りっ気のある艶っぽいハスキーな歌声は、
初めて聞いた時以来、
私を虜にしています。

52人編成のオーケストラをバックに
ダイナミックにドラマティックに歌うこの最高のアルバムを
infinity Renaissance90で聞いてみた。


"Laura Fygi Live"

そのインプレッションは…、
歌声が美しく浮き出て、
ストリングスは爽やかな広がり、
圧倒的に彼女の魅力を引き出してくれました。

ネット上には、
彼女のビデオもたくさんアップされていて、
より身近に感じてしまって、
またまた感動!!!

私のお気に入りの曲"IT'S CRAZY"の映像もあり大喜び。

 
左から" It's Crazy " と " Let There Be Love and Bewitched "

★なんと、左側のビデオで、"Laura Fygi Live"のほとんどが、曲別に観れてしまいます。

過去に一生懸命に追及・探求したり、
憧れてきたことが、
ネットによって再燃する、

よき時代となりました。




※この記事は、"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。

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