
困ったものである。
こんなスピーカーが我家にやってきた。
去る3/9の夕方、
無類のオーディオマニアである
we300b(なんせ、IDのwe300bも三極管の名機が由来)さん家に訪問。
3/1に初めて訪問した時に約束していたこのスピーカーを
SG(スペースギア)に積み込み、持ち帰ることになった。
スピーカーの底面には金属製のスパイクが3箇所取り付けられていて、
樹脂のカバーがついているのだが、
これが外れて吊るしてあった背広のカバーにブスリッ!!
見事に穴があいてしまった(汗
その後、
食事にと奥様をほったらかして近くの料理屋さんに、
閉店時間を過ぎるまで、
なんやかんやと大話(奥様、ごめんなさい。
we300bさんは機械設計のお仕事をなさっておられ、
その道?年。
いつもは指紋一つ無いオフィスのデスクでCADとにらめっこ。
お気に入りのオーディオで音楽を聴きながらお仕事をなさっています。
お持ちの機器は・・・
小学生の頃からオーディオ好きの私にとっちゃーっそりゃもう
「お宝お宝…宝の山じゃぁー!!!」って感じで、
初回訪問時、
二人とも専門用語の嵐で意気投合!!!(って僕だけ思ってる?
カメラにゴルフに趣味も多彩な方で、
ここに集まる方々もマニアックな方が多いそうです。(楽しみっ
んで、
we300bさん曰く
「クラシック向き、ジャズもいける。」
というinfinity Renaissance90、
中高域EMIM型ハイエネルギー平面駆動スピーカーと
高域EMIT型ハイエネルギー平面駆動スピーカーが特徴らしい。
(当時の定価600,000円)
やっと翌日SGからおろして、
さっきアンプと接続したばかりなので、
インプレッションは後日としよう。
いずれにしても、
私にとってはwe300bさんと友達になれたことが何よりも嬉しい事でした。
WESTERN ELECTRIC WE300B
1930年前後に開発された大型の直熱三極管。真空管の王様とも言われる。
※この記事は、"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。



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