
「大海原へ漕ぎ出せっ!!!」
前述の「夢」の中で、アウトドアについて少し述べたが、
私にとって欠くことの出来ない分野があるので、
少々述べてみることにした。
17年ほど前に、船舶免許を取得し、
その頃、水上バイク
(いわゆるPWC、YAMAHAではマリンジェット、Kawasakiではジェットスキーという商標が一般的に知られている。)
に乗っていた。
私は、タンデム(二人乗り)を二艇所有していた。
あるクラスのある年のチャンピオンも所属していたレーシングチームを結成したこともある。
まっ、私自身は「その年やったら勝てん。耐久レースにでも出たら?」などと言われ、
もっぱらチームオーナー(大したものではないが)っという存在だった。
が、しかし、
結成後、2年経ってもレースに出なかったので、
この名ばかりのチームは自然消滅してしまった。(爆笑
お気に入りのマシンは、
Bombardier Recreational Products社
(BRP。航空機や鉄道車両で有名なカナダのメーカーBOMBARDIER社から独立した会社。スノーモービルのSki-Dooも有名。)
のSea-Doo XPだった。
瀬戸内海を疾走する爽快感は、最高の気分で、
瀬戸大橋の下をくぐり抜け、
与島の桟橋(与島フィッシャーマンズワーフ側)から上陸してランチをしたり、
瀬戸内の美しい島々のビーチへ上陸したりと遊びまわっていた。
単独は危険なので、いつも仲間と一緒だった。
このあたりの話は、長くなるので機会を改めることにしよう。
マリンスポーツと言えば気になるのはスポーツクルーザーである。
私は、Chris-Craftというメーカーがお気に入りで、
誰からか、「車で言えばフェラーリ的存在」と言われ鵜呑みにし、
このメーカーに執着を持っていた。

当時はネットも普及してなく、
ボート雑誌や、ボート店・ボートショウ等のイベントでもらってくるカタログなどが情報源で、
何度も何度も、それらを読み返したものである。
ネットが普及した今の時代、
あらゆる情報を瞬時にして入手できるし、
他人とのコミュニケーションも簡単に出来るようになった。
しかし、自分自身の欲求や探究心がなければ、
このツールも意味が無いものとなる。
やはり肝心なのは、己の見識や感性ということになるのだろう。
若かりし頃は、
周りに魅力的な"兄貴"達がいて、
よくいろんなことを教わった。
それに驚き、さらに探求していったものである。
いつの頃からか、教わることなく自分で探求している姿に気付き、
「周りから見て魅力的か?」と、
ちと気になりながらも、
留まることが無い。
さてと、
とりあえず近いうちに、
大海原へ漕ぎ出すこととしよう

Chris-Craft Roamer40
※この記事は、"Old HBS"と"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。


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