"Hello Boys"
と
微笑みとともに登場するLady Penelope(レディー・ペネロープ)に出会った瞬間、
あなたはこの映画に惹きこまれる。
っと、
私自身がそうだった。
子供のころから大好きだったサンダーバード、
お馴染みの人形劇を、
昨年からネットでダウンロードし何気なく観ていたのだか、
とあるきっかけで、
Lady Penelopeと彼女の愛車FAB1に注目するようになった。
そうこうしているうちに、
実写版の存在を知り、
ネットで観るにはもの足りず、
結局ハマった状態になり、
めったに買わないDVDまで買ってしまった。
っで更に、
最近(PCライフを楽しんでいる)の事だから、
この映像をあれこれと加工しはじめた。
キャプチャーしてアルバムを作ったり、
"Lady Penelope Digest"なる動画を編集したりと、
そのハマリ様は、
STAR TREKのそれと並ぶくらいに、
おおいにハマってしまった。
ケイタイの待受け画面もLady Penelopeだ!(汗
まっ、
私の場合、
こんなにハマルには、
こんなにハマルには、
その"きっかけ"や、
それなりに核心となる"理由"があるのだが、
それはさておき(おくなよ?)、
人形劇バージョンからこの実写版まで、
語るに語れない不思議ともいえる素敵なLady Penelopeの魅力が脈々と流れ引継がれている。
この実写版の映画、
STAR TREK TNGシリーズの副長(William T. Riker-ウィリアム・T・ライカー)役で登場していた
"Jonathan Frakes"が監督だが、
このあたりも何か不思議な所以を感じてしまう。
「サンダーバード/Thunderbirds 」(2004年)、
特にストーリーなどに酷評もあるようだが、
そんな事は私にとってどうでもよい事。
オリジナルのキュートでエレガントなLady Penelopeは勿論の事、
アメリカのドラマクィーン"Sophia Myles"扮するLady Penelopeも
お気に入りになってしまっている。
YouTubeに、
彼女が登場するシーンを殆ど網羅した
をアップしているので是非ご覧頂きたい。
あと、
キャプチャーした画像のスライドショー(期間限定となるかも)なども掲載しておこう。
さて、
その魅力は・・・。
んっ・・・???。
あらまっ!!
何も感じないっ? !・・・。
情熱のみなもととなる
"理由"
が必要かもしれませんね。
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※この記事は、"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。





